エステ体験キャンペーン最新情報

初めてエステ体験に行く初心者へ。必要な物と準備と化粧は?

体験エステは、本当に満足出来る自分だけのエステサロンを探すための大事な行動です。

肌に合うか、結果が出せるか、雰囲気は好きか、エステティシャンとの相性はいいかなどなど、続けて施術をするかどうか検討するためには、とても大事な要素がいっぱい。

人見知りしやすい人などは、人と直接触れ合う行為なので、緊張しやすいかもしれませんね。でも自分の悩みをちゃんと改善して、自分と向き合ってくれる腕の良いエステティシャンと出会うための行動ですから、是非良い体験にしましょう。

必要なものや心構えについてです。


必要なもの

エステサロンの予約の時に、必要なものは先方から伝えられていると思いますので、それを忘れずに持って行って下さい。

体験エステのメニューは、どのメニューも初回限定、一人一回のみという限定条件がついていると思います。

前に施術を受けていないか確かめるために、本人確認が出来る証明書の提示を求められるのが一般的ですから、先方から指定のあったものを準備しておいて下さい。

名前を偽って何度も何度も体験エステを荒らして回る、呆れた人も中にはいるそうなので、サロン側としてもきちんと管理しないといけないわけですね。

後は、特に特別準備するものはほとんどないと思いますが、フェイシャルなどでコンタクトレンズを外す場合、レンズをケアする道具や、使い捨てコンタクトの換えなどが必要になる事もあると思います。

メイクは最悪しなくても家にはたどり着くことが出来ると思いますが、目が見えなくては電車にもバスにも乗れませんから、忘れないようにしましょう。

最低限あった方が良いもの

  • 本人確認書類
  • 使い捨てコンタクトや保存液など(フェイシャルの場合)
  • メイク直しに必要な化粧品
  • 飲み物

他に一応あったほうが良いもの

初めて行く場所の場合、サロンまでの道順がわかる地図があるといいですね。

スマートフォンに頼り過ぎて、電池切れになったら全部わからなくならないよう注意しましょう。エステが終わった後にはメイクのし直しが必要になるのが一般的ですから、メイク道具は持って行きましょう。

フェイシャルは当然クレンジングしますし、顔には関係ない施術であっても、けっこう全身から発汗するエステが多いので、メイクは崩れます。

エステサロンによっては化粧水だけでなくフルメイク完備!という太っ腹なところもありますが、ほとんどのところではありません。

ジェルが付くなどの恐れがある場合は、サロン側が使い捨ての髪の下着を用意してくれるので、下着の換えなどは無くても大丈夫なはずです。

化粧はしていっても良いのか?

フェイシャルエステの場合は化粧をして行ってはいけないのかな?と考える人も多いですが、別に禁止されてはいないですし、いつも通りで行ってお店に入ってから落とす感じで大丈夫です。

エステを受ける前にはクレンジングで落とすのが面倒くさいな~という方はすっぴんにマスクなどで対応したいですね(笑)

痩身の場合も汗をかく場合があり、店によってはメイクを落とすように言われる場合もあります。

体験コース終了後にメイクをして帰るよって人はしつこいようですが必ずメイク道具を持っていくようにしましょう。

また、これも店によって変わるのですが、豪華なメイクルーム、シャワールームがあるエステでは各種化粧品、ドライヤー、ヘアケア用品などが完備されているのでいつも使っている化粧品以外のものを使えるチャンスでもあります。

フェイシャルエステにメイクして行くのはOK?コンタクトは?帰りはすっぴん?

脱毛の場合は事前準備が必要

事前準備が必要なのは、脱毛エステの場合です。

事前にカミソリで無駄毛処理をしておく必要があるので、サロンにしっかり確認しておいて下さい。ただし、電気ニードル脱毛の場合は、逆にある程度ムダ毛を伸ばしておく必要があります。

ちゃんと確認しておきましょう。

もし、生理が始まってしまったら、エステサロンに電話して予約を変更してもらいましょう。風邪をひいて薬を飲んでいる場合も、虫歯の治療で鎮痛剤を飲んだ場合も、確認しておいたほうが無難です。

後は暴飲暴食、アルコールなどは避けて、ぐっすり睡眠を取っておくこと。寝不足では効果が半減して損をしますし、施術によっては気分が悪くなる場合もあります。

オシャレをして出かけよう

エステサロンにいるスタッフは、みんな美容のプロです。

出来れば自分もちゃんとキレイなオシャレをして、対等な目線で話せるようにして行きたいですね。相手は美容のプロなのでダイエットやお肌の事で聞きたいことを聞くチャンスでもありますよ。

キレイなスタッフに気圧されて、なんだか気持ちが下向きになってしまうのも良くありません。自分でもしっかりホームケアを行っていて、自分で自分をコントロール出来ている人と思われたほうが、結果お得です。